アーセナルを中心に、プレミアリーグの試合結果や選手のコメント・情報、またそのほかのサッカーに関することを伝えるブログです!
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得点データその1に続いて、今日はその2をお伝えしたいと思います。

まず得点した時間帯と得点数から。
時間帯        得点数
0~15分        1
15~30分       13
30~45分        9
45~60分       13
60~75分        7
75~90分       10

53得点をあげていますが、スタートから15分までの得点が僅か1点というのは意外だな~という印象をうけます。

そして次の15~30分の間に13得点。
ボールをキープし、縦パス・横パスを効果的に使い分け、素早くパスを繋いでリズムを作り、チャンスを掴んで得点するのがアーセナルのスタイル。

おそらくですが、パスを繋いでリズムを掴むまでに15分以上の時間が必要なのかもしれません。
そして、そこから相手DFが徐々に崩れ始め、得点するまでに15~30分かかるということになるのではないかと思います><もちろん全てのゲームがそういう流れではないのですが。

それ以降の時間帯は、そこまでばらついた数字ではないので、バランスよく得点できていると思います。これは良い傾向なんじゃないかなと感じます(・±・)

ゲーム終盤をビハインドで迎え、もし75~90分までの時間帯が1、2点しかとれていないとすると、奇跡でも起きない限りとても追いつけるとは思えません。ですので、今年のアーセナルのデータをみると、よくやっているかなと><
次に得点エリアのデータです。



見にくくてすいませんm(_ _)m

最も多く得点しているエリアは、ボックスの中央で13点。
それ以外は、ボックスの右側を除いてバランスよく得点できていますね><

ボックスの右と左で数字に差がありますが、今シーズンは攻撃がよく機能しているので、さほど問題にはならないでしょう。

今の課題はシュート意識の向上ですかね。相手が守備的にくると、どうしても攻撃が難しくなるので、ミドルシュートを打ったりするなど工夫して、もっとシュートを打っていってほしいですね><

あとは怪我をしないことと、コンディションをしっかり整えることですかね。
これからもアーセナル独自のパスサッカーのスタイルを貫いて、ファンを魅了するゲームを楽しみにしたいと思います!

それでは(^^
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更新お疲れ様です。

今シーズンは確かにスロースターターですね。仰るとおり、リズムをつかめないと得点できないのかもしれません。

右サイドからってそんなにとってなかったとは驚きです。
[2010/01/15 Fri] URL // セスクロングボトム #- [ 編集 ] @
僕も
>セスクロングボトムさんへ

コメントありがとうございますm(_ _)m

僕も右サイドからの得点が少ないのは驚きでした><振り返ってみると、確かに右より左の得点シーンのほうが多かったですね。

リズムを掴むのは、やはり簡単じゃないということですね。
[2010/01/15 Fri] URL // tomas #- [ 編集 ] @

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