
え~と、前の記事が負傷者の情報ばっかりになってしまったので、全く違う話題をお届けしたいと思います。
取り上げる話題は「ヴェンゲル監督とチャンピオンズリーグ」についてです><
ヴェンゲル監督のCLの歩みをまとめてみました。
ヴェンゲル監督がアーセナルに就任し、CLに初出場したのは98ー99シーズン。当時の主力は、ベルカンプ、アネルカ、ヴィエラ、オフェルマルス、プティ、アダムス、キーオンなどのメンバーでした。
初勝利はグループリーグの第2節、ホームでのパナシナイコス戦。スコアは2ー1。記念すべき勝利を飾ったアーセナルでしたが、最終的に2勝2分2敗の3位でグループリーグ敗退となっています。
翌年はバルセロナやフィオレンディーナといった強豪の揃ったグループに入ってしまい、またもGL突破はならず。
そして00ー01年。アンリ、ベルカンプの2トップに加え、ピレスを獲得したこの年に、ヴェンゲル監督は1次リーグを首位、2次リーグを2位で突破し、初の決勝トーナメントへと駒をすすめました!
決勝Tの初戦の相手はバレンシア。この時のバレンシアの主力は、司令塔のアイマール、カリュー、メンディエタ、アルベルダ、バラハ、アジャラ、カニサレスというメンバー。(すごいメンバーだw)
1stレグをホームで迎えたアーセナルは、パーラー、そしてアンリがゴールを決め、2ー1で初戦をものにします!が、アウェイで得点を奪うことができず、2ndレグは0ー1で敗戦。結局アウェーゴールの差で敗退が決定。初の決勝Tでベスト8という結果を出しました><
続く01ー02シーズンも期待されましたが、結果は2次リーグ敗退。さらに翌年も2次リーグで敗退してしまいます。
しかし、03ー04シーズン。プレミアリーグで開幕から無敗を続けるアーセナルが00ー01シーズン以来の決勝T進出を果たします。
当時のメンバーは攻撃陣は00ー01シーズンとさほど変わりはなく、DFラインにA・コール、キャンベル、トゥレらが名を連ねていました。
決勝T1回戦はセルタ(スペイン)。アーセナルは1stレグを3ー2で勝利すると、ホームで迎えた2ndレグでも2ー0と力をみせつけ、決勝T初勝利をあげます(^^
そして準々決勝で戦うのは、同じプレミアのチェルシー。
当時プレミアで無敗を誇っていたアーセナルは、チェルシーを敗り、ベスト4へと駒をすすめるだろうと期待されていました><
1stレグはアウェイで1ー1と引き分け、アーセナルが有利な状況となります。
しかしホームで1ー2とされ、まさかの敗戦。ベスト4入りは叶わず。。。
アーセナルはこの03ー04シーズンから現在まで7年連続で決勝T進出を決めています!これは素晴らしいですね(^^
そしてヴェンゲル監督率いるアーセナルが、クラブ史上で初めてファイナルへとたどり着いたのが、05ー06シーズン!
このシーズンのアーセナルの戦いぶりは、一言でいうと「鉄壁」でしょう!
GLの第3節、スパルタプラハ戦から決勝でバルサに得点を許すまで、「10試合連続無失点」を記録><
決勝Tは1回戦レアル・マドリー、準々決勝ユヴェントス、準決勝ビジャレアルと強豪を退けてのファイナル進出。まさしく「鉄壁」です><
迎えたファイナルでは、前半にレーマンがエトーを倒してしまい、一発レッド。(おそらくCL史上初のファイナルでの一発レッド)
この退場でピレスが下がり、アルムニアが途中出場。もはやバルサが圧倒的に有利な立場となってしまいましたが、迎えた前半37分。
アンリのセットプレーから、キャンベルが頭であわせ、10人のアーセナルが先制!このままいくと、無失点を記録しているアーセナルが勝利!となるはずでしたが、当時のおそらくヨーロッパno.1の攻撃力を誇るバルサが黙っているわけがありませんでした。。。
76分にエトー(この得点シーンはオフサイドだった記憶が。。。w)、81分に途中出場のベレッチが決め、逆転。そのままフルタイム。
早い時間に10人となったアーセナルでしたが、勇敢に戦ってくれたと思います><
昨年は準決でマンUに敗れたので、今年こそはファイナル進出!そして初の優勝を成し遂げてほしいと願っています!今シーズンのアーセナルの攻撃力、クオリティがあれば優勝は可能だと思います!それでは(^^
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